くもひとつない青空のように  迷うことのない道を歩いてきた  たとえ回り道に見えたとしても   私にとってそれが航路だ
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6月雑感。

おどろいたことに、もう明日で6月が終わりですね。

早っ。


いつのまにか、25になりました。
ちょっとずつ、焦るようになりました。
会社の『6月うまれの会』と称した飲み会で、
他の店舗の人たちと話して、とても救われました。
同期との飲み会でプレゼントを貰って、たくさんしゃべって、
またまた救われました。
出会いに感謝。


カギを忘れて家に入れなかったので
しかたなくスタバでmu君を待っていたら、
その間に神様がやってきて、
手帳があっという間に言葉と音符で埋まりました。
出会いに感謝。


スポーツは元来苦手だと思っていましたが、
今も苦手ではありますが、
でもそれは体育の時間のように周りと競った場合劣るというだけで
意外と私自身は体を動かすのが好きかもしれない
と思うようになりました。
出会いに感謝。


後輩が声をかけてくれた演奏会に出かけました。
仕事が長引いてほとんど最後しか聞けませんでしたが、
久しぶりに見る後輩の、いつのまにか頼もしくなった姿に涙し、
ひたむきに歌う彼らの声にすがしさとかきむしるほどの羨ましさを感じました。
帰り、既に卒団していて仲良しの後輩に声をかけると
別の、まだあまり話したことのない後輩と一緒に呑むことになり、
またひとり、楽しい時間を持てる仲間に会いました。
出会いに感謝。


7月も、たくさんのことが待っているのでしょう!
ライブに野球観戦、久々の山形来訪と予定もたくさん。
その合間に、必ず歌ももう一歩、もう二歩、前に進みたいと思っています。


『一歩を踏み出して さあ 明日に石を積もう』
大好きな歌の一節より。





このブログを見てくださる方が、なんと19,000名を越えました!
本当に本当に、ありがとうございます。
これからも、応援よろしくお願いします。
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by ballade-T | 2008-06-29 10:04 | ひびのこと。

本の虫 12

こんばんは。

最近意識して、帰宅後の時間にいろいろするようにしてます。
今日は最近入ったスポーツクラブ!!

…へ行こうと思ったら、家のカギを忘れましたorz
mu君がかえってくるまで家に入れないので、
駅前のスターバックスでOL気分を満喫。

すると神が降りてきたんです!
メロディーと歌詞と、書きたい世界観がぶわーーーっと出てきたので
必死で書きとめることができました。
うぅ~ん、出会いです☆


さて、そんな私が最近読んだ本。d0039992_02358.jpg
石田 衣良『てのひらの迷路


現代私たちの世代において
絶大な人気を誇る石田 衣良ですが、
イケてる俳優さん(ともいえないアイドルたちも
時には出るような)ドラマの原作にもなっていたり
ちょっとミステリーっぽい空気も持っている気がして
今まで読んだことなかったんです。

この本も自分が買ったわけではなくて
たまたまいつのまにか本棚にあったのと
(おそらく現代作家の好きなmu君が買ったのでしょう)
ぱらぱらめくってみると
川端康成の『掌の小説』に触発された と書いてあって
あぁ、そういえば昔『掌の小説』いいよって薦めてくれた先輩がいたなぁ なんて
思い出したら親近感が湧いてなんとなく手に取ってしまったわけです。


要は原稿用紙10枚程度の短編集、ということなんですけどね。
それを書くにあたっての背景なんかがそれぞれに綴られていたり、
意外と軟派な感じにもミステリアスな感じにも
ごてごて傾いていないんだなぁ、と実感できて、
しかもさらに(時々イマイチぴんとこないものもあるけれど)面白いんです。
この世の中のどこかに、ぽろりと平凡に転がっていそうなことを書いていて。
けれども時にはそれがとても不思議で運命的だったりして。

特に『旅する本』『書棚と旅する男』が好き。
もしかしたらDDD氏なんかは『片脚』とそれに呼応する『左手』がハマりそう。
それからmu君とは『ウェイトレスの天才』について延々と議論できそう。
仕事に悩む後輩には『無職の空』かなぁ。それから、それから…

などなど、本当にたくさんの色を持った珠玉の24話(とその前書き)でした。
なにか読みたいけれど長編を読む暇も体力もない、
或いはそんなに読む時間はないけれど何冊も読みたい、
そんな人におススメの本です。


最後に。
読まず嫌いして、ごめんなさい。
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by ballade-T | 2008-06-19 00:02 | ほんのこと。

はじめての経験

「デモテープなんて防音の部屋で一発どりしたっていいんですよ!」という
職場の音楽人M氏にそそのかされて、

この間ついにオリジナルの曲を2曲、
録音して渡して聞いていただきました。



「どうでした?」と恐る恐る聞いたら…


・2曲が同じような雰囲気なので、他の曲も書くorコピーしたらいいのでは
・一人称が『ぼく』だけど視点は若干女性的…優しすぎるかも?
・声が素直で好感が持てる。そしてピアノに合ってる。


というアドバイスを丁寧に頂きました!


そのほかにもライブハウスで実際やるためには…など
いろいろ教えていただいちゃいました♪


今回はテープでだったけれど、やっぱり人に聴いてもらうのって
私にとってはなにか内にこもらせているものを解き放つような
不思議な居心地の良さを感じるものなんだなぁ…って
改めて感じてしまいました。

そのうち自分で録音して、それをダビング(っていう言葉自体もう古いのかな)して
いろんな人に渡して感想を聞かせてもらいたいなぁ、なんて
こころはどんどん遠くへ飛んでゆきます。

いつかそうなったら、そこのあなた!
聞いてくださいね~~~☆
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by ballade-T | 2008-06-15 09:38 | おとのこと。

四半世紀保たれた生命

四半世紀とは25年のこと。
なっちゃいましたよ。25に。

私の命も、いつのまにか四半世紀も生を保ち続けていたわけです。
ちょっといびつな心臓も、クソ真面目に鼓動を打ち続けてくれてたわけです。

死んでしまいたいくらい絶望した日も、
真っ暗闇の中を這いつくばった日も、
心ない言い方にすっぱりと傷ついた日も、

たくさんの人に、声に、歌に支えられて生きてきたような気がします。


心臓は不随意筋らしいので、私のあずかり知らぬところで
これからも死ぬまで鼓動を打ち続けるのでしょうが、
その不随意筋を動かす源は、決して栄養素なんかではなく、
周りに溢れる全てから頂く不思議な力のような気がします。

ありがとう父さん。ありがとう母さん。
ありがとうそばにいてくれるみんな。
ありがとう遠くで思い出してくれるみんな。

ありがとう、うた。




てなわけで、これからもどうぞよろしくねーーー!!!
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by ballade-T | 2008-06-07 23:12 | ひびのこと。