くもひとつない青空のように  迷うことのない道を歩いてきた  たとえ回り道に見えたとしても   私にとってそれが航路だ
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カテゴリ:ひびのこと。( 144 )

あの日から、2年。

今年もまた、3月11日がやってきました。

私の1年はやっぱりめまぐるしくて。
悩んで、もがいて、それなりに報われた!って思うこともあって、
でもやっぱり殆ど悩んでもがいて落ち込んでへこんで
がむしゃらになってしゃにむに走ってた日々でした。


ここ川崎市では。
あの日の前の暮らしと、今の暮らしに
もはや違いのようなものは見えません。一見。

けれども、日々報道される震災関連ニュースや
ちょっとした日常のクセのようなものが
あの日を境に、変わっているような気がします。


私で言えば。


Yahooの地震情報を、一日に一度はチェックしています。
いつも誰かのことを気にしてるような、そんな感覚で暮らしてます。

そして。

絶対に歌をやめない、毎年歌いに行き続けるって、決めてます。
私は住むことはできないけれど、
それでも好きになった石巻の街へ毎年行くって決めてます。

そんな時、石巻の人たちにうとまれないように。
「また来たのかw」って笑われないように。
人前で歌える人間になれるように。
絶対、音楽で食べていくことにこだわる人間であり続けよう、と決めました。



「『思い出す』っていうけれど、それは『普段忘れてる』からじゃないの?」
というツイートを見つけました。
そういう風に思ってしまうくらい辛かったんだろうということも、
そういう風に見えてしまうくらい政治レベルでは変わってないことも、
よーーーく、痛いくらい、感じます。

けれど、普段は辛かったことを心の片隅にしまって前を向いて頑張ろうとすることが
こういう節目の日に改めて思い起こして心を寄せようとすることが
そんなに悪いことだとは私には思えない。

だから、やっぱり私は『思い出す』という言葉を使います。

さあ、明日からまた日々を積み重ねて。
一日一日、前を向いて、生きていこうと思います。

写真は、去年行った時の石巻。
日和山から、北上川方面を眺めて。
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by ballade-T | 2013-03-11 23:51 | ひびのこと。

春の日に花はかがやく

今年の冬は寒くて、長くて、くらくてつめたくて。
だけれど、梅や沈丁花が遅れを取り戻すように足早に咲いて
それを合図に一気に桜が咲いた今年の春は、


生まれ育った街を思い出して、
なんだかとても、幸せになりました。



やっぱり冬はこうでなくちゃ!
厳しいからこそ、春の輝きが胸を高鳴らせるのです。
陽光に混じる春の力を、
ほんの少し風のとげがまるくなるのを、
指先で感じて春を喜ぶことができる鋭敏な感覚は
北国に生まれた者の、特権だと思っています。



そんな私が、心に決めていること。


毎年必ず、お花見をすること。


家の近所でもいいのです。
時間を作って、桜の下にシートを敷いて、
美味しいものを食べて飲んで、
ゆったりと、肺の奥底まで春の空気で満たすこと。
ほんの30分でも、心がゆっくりと思える時間を作ること。



今年は引っ越したので場所の勝手がわからなかったのですが
そしてふみふみがいない、ひとりでのお花見になったのですが
近所に素晴らしい疎水を発見したので
そこでお花見してきました。
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調べてみたら、私が5年間住んで、
春となく夏となく寛ぎに行った疎水と
ずーーーっとつながっている、川崎市の二ヶ領用水だそうです。
もう、運命としか言いようがありません。



来年は、どこで、どんな桜を見ているかな。
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by ballade-T | 2012-04-13 01:10 | ひびのこと。

書き癖、読み癖。

ご無沙汰してます。
無事に2年生に進学し、日々めまぐるしく過ごしています。

めまぐるしく、といえば、
学校により近い駅のすぐ近くに引っ越しました。
(ややこしくなりましたがつまり近くなったってことです)


Mixiに『つぶやき』機能が付き、
TwitterやFacebookなど便利にさっとつぶやける場所があり、
そんな中でブログの日記を書くことから遠ざかってました。
正直に言うと、このブログも閉鎖しちゃおうかな、
なんて弱気なことも思ってました。


でも。


やっぱり書きたいなぁ、って。



1月末に試験があって、
レポートを何本か書いたのですが
何となく、PCに向かって長文を書こうとすることそのものの
敷居が高くなってしまってる感じがしたのです。



それと同時に、
ふと本棚を見渡すと、
軽く読めるエッセイや写真付きのもの、
漫画ばかりが増えていることにも気がつきました。



残り少ない20代、まだまだ瑞々しく生きていたい。
いやいや、これからの長い人生、もっともっと鮮やかに生きていたい。



そのためにも、
心の言葉たちを増やして、磨いていこうと思います。
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by ballade-T | 2012-04-13 00:59 | ひびのこと。

あの日から、1年。

あの日の揺れを、光景を、気持ちを忘れない。


ぐわしゃぐわしゃと不気味に鳴る音、
駐車場でバウンドする車、幹から揺れる街路樹を。

実家と、函館と連絡がとれなかったあの夜を。
余震の続く中停電だからとマンションのエントランスで過ごした夜までの時間を。
思い付く限りの北日本人に連絡したことを。


そんな中、たくさんの友人たちが連絡をくれたことを。
エントランスではご近所さんと肩寄せあって過ごしたことを。
ふみふみがニコタマから歩いて帰ってきて、本当にほっとしたことを。
明け方、ようやく函館に電話がつながった時の、家族の声を。
夜が明けて、何日か、入れ替わり立ち替わり友人や後輩が集ってくれたことを。
あの温もりを、忘れない。


もどかしい気持ちを抱えながら桐朋に入学して、
ひとつの決意を胸に学び続けていました。


そして9月1日、ようやく石巻市に訪れることができました。
老人ホームの方、避難所の方が、涙を流して私の歌を聞いてくださって。
たくさんの信じられないような光景の中で、
私の歌を聴いて少し笑顔になってくださった方がいて。


石巻のスーパーに立ち寄って、
宮城の日本酒を買って、ささかまをたくさん買って帰りました。
ツィッターで知り合った方に仙台でキーボードをお借りして、
mixiで賛同してくださった方に伴奏をお願いして、
鶴岡から車を飛ばして日帰りで。

とにかく必死だった。


私の人生にとって、石巻はなんのゆかりもない街だけれど、
これからも訪れ続けて行きたいと思ってる。
素敵な街だったから。
素敵な方がたくさんいらっしゃる街だったから。
石巻の方々にとって、それがお邪魔でないのなら。



あの日から、一年。
忘れない。忘れることができない。そんな日付です。

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忘れないためにとどめた日記などはこちら。
皆へ。(北海道南西沖地震の時の記憶。)
あの日から、2週間。(1)
あの日から、2週間。(2)
あの日から、2週間。(3)
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by ballade-T | 2012-03-11 12:10 | ひびのこと。

嬉しい誤算

昨日、ふみふみとジョナサンでランチを食べたあと勉強していると、


ケータイが鳴り、一本のメールが。


副科ピアノの先生からでした。


『今日、ピアノ実技の試験結果がきたのですが、鈴木さんはAでした。
Aはほとんどつかないので、頑張ったと思います。\(^o^)/

とのこと。

実技含め、今回の試験は
全般的に失敗でがっくりしていたので
複雑な気持ちではありましたが
ひとまずほっとしました。

良かった~!!
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by ballade-T | 2012-03-10 14:25 | ひびのこと。

2011後期試験反省。

2011年前期は、はっきり言ってオールAでした。
自分でもよく勉強したし、
やっぱり二度目の大学だし、
学校の偏差値としても昔より座学に関してはやりやすかったし、
実技がなかったので。

でも、その感触に余裕を感じてしまったのか、
今回の試験は実技に集中しすぎて
(というか、「実技に集中できるだろ!」と
普段から余裕をかましすぎて)
結局フランス語では時間配分ミス、
イタリア語ではつい15分前に復習したはずが
緊張して真っ白にとんでしまい、
音楽史のノートは前期に比べてかなり妥協した内容で
時間3分前にダッシュで提出しにいき、

かといって実技試験にもコンスタントに集中できたわけではない
散々な手ごたえを残してしまったのでした。


とはいえテスト期間には手を抜くことなく必死でやったので
レポートも実技試験も含めて、
「失敗した…」というもの以外はすべてベストのものを
出したという思いはあります。

けれども、それはテスト期間中の頑張りであって、
じゃあ「後期全般を振り返って、前期ほど力を入れていたか?」
と自問するとき、

首を縦には振れないなぁ、と思うのです。


この反省を生かして、とにかく2年生の1分1秒たりとも
無駄にせず過ごしていこうと思っています。
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by ballade-T | 2012-02-05 14:07 | ひびのこと。

ひとのことばがあみのめを伝ってあるきだす

どうも。住金の演奏鑑賞記を書こうとPCを開いたら
ちょっと気になるニュースがあったので。

重い話を長々と書くので、ダメな人は戻るボタンを押してね。

東大が学生ツイートに注意喚起 「責任を持って行動」呼びかけ
http://dailynews.yahoo.co.jp/fc/computer/twitter/?1311342042

なんというかね、注意しないといけないなと思う。
今の若い子(という言い方は使いたくないけど)は、
ミクシィとかプロフがネットの入り口って子が多いだろうから特に。

たとえば、誰かにコメントをつけると、
私のmixiネームにはかかわらず
「ともえさん」って返信をくれる子が多い。
これはネットと直接でのコミュニケーションが
ごちゃまぜになってるからこその現象なんじゃないかと思う。
私自身は気にしていないけど。
(なので特に直さなくていいからね)

ネットに流した情報は思いのほかいろんな人が見ているし、
しかもそのいろんな人の中に
『自分とは全く縁もゆかりもない人』が含まれているという自覚を持たなくちゃ。
じゃあ、そういう人に自分が思うことを話すとき、
何に気をつけたらいいのか?

無意識に、友だちの個人情報(本名)や、社会的な自分の存在を
危ぶむこと(例:テスト、カンニングして乗り切った☆とか)を流してないか?
またそのことの危険性や影響を
どうか考えられるようになって欲しいと思う。

さっきの名前の件に関して言えば、
どうして本名じゃない名前を設定しているのか?というところまで。
ある人は、自分と知られずに、普段の全く違うものを表現したいからかもしれないし、
ある人は何となくかもしれない。
もちろん、本名で平気!とか本名が都合いい人だっている。
いくらプライベートで知り合いだとしても、
ネット上で話すときにはネット上の名前で呼ぶのが自然だし、
それがネット上での付き合いだしマナーなのかな、と思う。

長くなっちゃったけど、「ツイッターで○○の発言が問題に」
というニュースを見るたびにその人の世界の狭さを憂えてしまう。
自分の見える範囲にしか世界を見られない人は、
ネットで発信する権利など持たないのでは?
もちろんどんなに視野の広い人でも、
それ以上の影響に驚き学ぶ可能性はあるけれど。

だから、というだけではないけれど、
私はいつどこで、どんなコミュニティの人に知られてもいいことを書くし、
マイミクというより深い関係には実際知っている人しか入れてない。
それはそれ以上に広げてお話しする自信がないからでもある。

逆にツイッターは、もっと外の人と話してみたいという気持ち。
音楽のつながりをもっと。合唱のつながりをもっと。
人の、言葉のつながりをもっと。
そして、地域を越えて、世代を越えて巡り合えるご縁があるなら。
ツイッターは、そんな気持ちが先行しているんだよね。

なんだか壮大な話になってしまったけれど、
要するに、相手が知り合いかどうか、見えてるかどうかにかかわらず、
自分の言葉を受け取る誰かを思いやることを大切にすること。
それを、「自分の言葉に責任を持つ」と呼ぶということ。
これをもっともっと、若者たちは考えて知って
実践してかなきゃならないと思う。

もちろん、私たちオトナも。

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by ballade-T | 2011-07-22 23:29 | ひびのこと。

こころのごみは溜めてはいけない

こんばんは。ばらっでぃです。

今日は(といってももう昨日ですが)、学校の近くのカフェに
バイオリンの子とピアノの子と3人で
ランチに出かけてきました☆

3人とも4大を出てからの社会人入試。

現役の子たちとはまた違った気の合い方が楽しくて。



最近たまっていた色んな不満やグチなんかをすっきりと吐き出して、


「でもやっぱり皆で『イエーイ!』って卒業したいよね!」と
前に進み合う約束をして。


こういう仲間が一緒にいる、って
思うだけでも救われる。頑張れる。まだまだいける。


そんな風に思う、穏やかな午後でした。
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by ballade-T | 2011-05-27 00:51 | ひびのこと。

こころが乾いてちゃなんにもできないから。

ドライブや旅行やらで花とか植物を見るのが大好きな
自然派夫婦の私たちですが。

受験や地震や夫婦そろっての失業で
めずらしくずーーーーっと
自然を見るための遠出をしてませんでした。


そしたら案の定。。。

最近イライラしやすくなっていて
学校も少しずつ『こなす』ようになってしまっていて
ダメだダメだダメだ~~~(><)と思うように。

そうしたところ、
なんと今日の4限が休講とのことだったので、
今日は楽譜を開かず、練習室も取らず、
神代植物公園へとmu君とおでかけしてきました。


入園料を払って中に入ると、
すぐに大きなケヤキの木やつつじ・サツキのこんもりした姿が目に。
はやる気持ちをおさえて ベンチを探してお弁当。
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授業のあと、明るいうちから飲むビールって本当にウマイ!!



そして園内をひとしきり歩く。
こんな素敵な雑木林と水辺もあったりして。
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屋外の植物公園というのは、
ハズレをひいてしまうと本当に残念で、
雑草が展示植物に勝っていたりとか
逆に作りこみすぎてて自然な感じがなかったりとか
シーズンじゃない時には寂れた感じがすごーく漂ってたりとか
とにかくいろいろあるのですが

ここはとっても素敵でした。
ベンチやテーブルがいろいろなところにあって、ゆっくり見られるし
見ごろの違う植物がたくさんあるのでいつ来てもきっと素敵。


そんな中ゆっくりと園内を歩き、
バスで広告を見た『バラ園まつり開催中!』という文字に心躍らせつつ
バラ園に足を踏み入れると…


思った以上に広い!規模がでかい!!人も多い!!!
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…すみません。
正直ここまでとは思ってなくて、ナメてかかってました。
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さらに温室も満喫して出口に向かうと
私の大好きなシャクヤクがこれまた見ごろ。

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日焼けと遠足らしき幼稚園児、
そして時間がたっぷりあると思しき老夫婦に負けずに
満喫してきたというわけです。


そんなこんなで、昨日までもやもやしてたのがウソのよう。
また明日から、全力投球できそうです。
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by ballade-T | 2011-05-20 23:42 | ひびのこと。

あの日から、2週間。 (3)

部屋に戻ったものの、電気がつきません。
ひとまず我が家には充電式のテレビがあるので、
それをつけ、ろうそくをつけて、
ふみふみのためにカセットコンロで夜ごはんを作り始めました。
私は両親に連絡が取れず、またこわさが先に立ってしまい、
とても食欲がありませんでした。


ところが1時間もしないうちに、窓の向かいのマンションから
灯りがこぼれているのにふみふみが気付きました。

電気が戻っていたのです。

我が家は地震の後ブレーカーを落としていたので、
ふみふみにブレーカーをあげてもらい、
明るいこと・あたたかいことのありがたさを噛み締めました。


津波が来ているのは知っていましたが、
その規模と被害を、その時ようやく知ったのです。


眠れずに起きていると、函館の映像が流れました。
どことは言いませんでしたがどこと分かるその場所で、
軽トラックが流されていくのがわかります。
父の会社のすぐ近くでした。


結局その夜は函館の誰にも連絡が取れず、
また余震のたびにこわくなり飛び起きてしまうので
電気とテレビを点け、ジーンズをはいたままこたつで眠りました。
といっても、うとうとしては揺れ、起きては電話をし、の繰り返しで
ほぼ眠れない夜となってしまいましたが。


函館のおばに連絡が取れたのは、朝の6時半でした。
その後ようやく、海のそばに住む祖母にも電話がつながりました。
実家だけつながらなかったのですが、ほどなくして、かかってきました。
ようやく家族全員の声を聞いて、
すやすや眠る芳史の寝顔を見ながら安心して涙が止まりませんでした。


父の会社の工場が、たった61センチ浸水した津波でやられ、
大きな機械が燃えてしまったそうです。
事務所もめちゃめちゃ。けれど皆さん無事でした。
仙台に進学している義妹も、たまたま春休みで山形に帰っていて無事でした。

なにかと縁の深い東北。
けれど、ひとまず私の周りは皆無事でした。
手放しに喜んではいけないことだけれど、でも本当に嬉しかった。



その後も大きな余震があったり、いろいろなところで揺れていたり、
原発のことがまだ落ち着かなかったり、計画停電が始まったりしていますが、
とりあえず私は無事でいます。
少しずつ気持ちも落ち着いてきました。

この3連休、地元で演奏会があって帰るはずが帰れなくなりましたが、
それでもこうして落ち着いて暮らせること、
本当にありがたいことなのだと感じています。


まだまだ復興には時間がかかると思いますが、
私の大好きな北日本に、早く笑顔が満ちあふれるよう、
できることをひとつずつ、やっていきたいと思います。



長くなりましたが、忘れないように記録しておきました。
単なる備忘録なので、ここまで読んでくださった方、
なんだかすみません。。。


今ここにある命、せいいっぱい大切にしていきましょう。

(おわり。)
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by ballade-T | 2011-03-25 18:50 | ひびのこと。