くもひとつない青空のように  迷うことのない道を歩いてきた  たとえ回り道に見えたとしても   私にとってそれが航路だ
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シューベルトのようにうまくはいかない

かの有名なシューベルトは、
歌曲をはじめとして何百曲もの曲を残したことで有名。
私が大好きな、彼に残された逸話の中で、
コーヒーメーカーの話があります。


『僕は曲を書くのをいったんやめて、コーヒーでも飲もうとミルを回す。
するともうだめなんだ、規則的なミルの音はまた僕の頭に音楽を響かせる。
僕はそれを書きとめるのに必死で、コーヒーを飲みそびれてしまうんだ』



すごいなぁ~、くらいでしかないのですが、
けれどショパンの『革命』に残されたエピソード
(ワルシャワ蜂起のとき、体が病弱だったことと国外にいたため
彼はなす術もなくその激情をピアノに叩きつけたという)とくらべても、
モーツァルトやベートーベンに残された、
数々のエピソードとくらべても、
なんて微笑ましく、そして平和なエピソードなんだろう、と思うのです。




突然なにを言い出すんだ、と思ったでしょう?
今日秘書検定を無事に受検してきまして(結果が無事かはまた別)、
さっさと終わらせて詩やらメロディを書きとめてたんです(なんて悪い子!)。

それでぼんやり思ってたのですが、

私は、よくシャワーを浴びてるときに突然思いつきます。
あのしゃーしゃー言ってる音に包まれて
無心になって、それからぼんやり考え事や思い出し事をしているうちに
「ぽかん」と浮かんだりしちゃうのです。
不思議でしょ?



昔よく詩を書いていたのは学校でした。
それも授業時間や、早く終わったテストの裏(本当に悪い子!)。
先生の話をBGMにしていた…わけでもないのですが、
やっぱり無心になって、それからぼんやりできて、
しかも誰にも話しかけられる危険性がないことがいいのかもしれません。
不思議でしょ?



いつか私のこんなことが、
やっぱりエピソードになっていくのでしょうか。

そう考えたらシャワーはちょっとあんまりかな。
多摩川の木陰とか、地元の海辺とか、
もう少しキレイな場所でも作ってみようかな、なんて、
どうでもいいことを考えてしまったばらっどでした~~~。
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by ballade-T | 2007-06-24 23:02 | おとのこと。