くもひとつない青空のように  迷うことのない道を歩いてきた  たとえ回り道に見えたとしても   私にとってそれが航路だ
by ballade-T
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ひかりのみち

   桜の舞う空の下 僕は道を歩き始めた
   たくさんの仲間とともに 一歩 また一歩 光を探した
   めまぐるしい日常も くたびれた終電も平気
   「右も左もわからない」 それは前をまっすぐに見られるということ

   辛くはなかった かなしくなかった
   楽しかった なのになぜか苦しかった…

   今 僕のからだには 歌があふれているんだ
   穏やかに でも強く地べたを這う日陰の花だ
   ずっと咲き続けていれば やがて日なたになるから
   その日まで絶やさずに 僕の中の歌をうたうよ

   さあ 前を向いていこう 僕ら それぞれの道を
   いつかまた会えるから 大丈夫、怖くはない
   いつか 僕の前の道が涙で見えなくなったら
   君のこと思い出す 君のために歌をうたう
   そしてまた 前を向き 歩いてゆく。





********

どうも。

突然ですが、詩を載せてみました。
もちろん自作です。
ここだけの話、旋律もついてます。


突然なんだって感じですが、
いよいよ皆様に公表させていただきます。


1月31日付で、
大好きな住宅営業職を退職いたします。

このあとの道は決まっておりません。
ただ、ピアノのある場所で、
目の前にいらっしゃる人々に、
歌を通じて、幸せな気持ちを感じて欲しい。
そんな活動をもっともっとして生きたいと思っています。

実力もないのに、こんな大それたことができるのかは
とてもとても不安ですが、

お金もやりがいも感じているのに
それでも何か足りない人生のひとピースが
とても大きいと実感している今、

うたと共にのたれ死んでも本望な気がします。


上の詩は、お世話になった、
大好きな積水ハウス川崎支店の仲間を思って、
大きな感謝と決意を込めて書き上げました。

それ以外の皆さんも、
応援よろしくお願い申し上げます。


あ~~~、才能ないのバレバレだーーーwww
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by ballade-T | 2007-01-31 00:11 | おとのこと。