くもひとつない青空のように  迷うことのない道を歩いてきた  たとえ回り道に見えたとしても   私にとってそれが航路だ
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春の日に花はかがやく

今年の冬は寒くて、長くて、くらくてつめたくて。
だけれど、梅や沈丁花が遅れを取り戻すように足早に咲いて
それを合図に一気に桜が咲いた今年の春は、


生まれ育った街を思い出して、
なんだかとても、幸せになりました。



やっぱり冬はこうでなくちゃ!
厳しいからこそ、春の輝きが胸を高鳴らせるのです。
陽光に混じる春の力を、
ほんの少し風のとげがまるくなるのを、
指先で感じて春を喜ぶことができる鋭敏な感覚は
北国に生まれた者の、特権だと思っています。



そんな私が、心に決めていること。


毎年必ず、お花見をすること。


家の近所でもいいのです。
時間を作って、桜の下にシートを敷いて、
美味しいものを食べて飲んで、
ゆったりと、肺の奥底まで春の空気で満たすこと。
ほんの30分でも、心がゆっくりと思える時間を作ること。



今年は引っ越したので場所の勝手がわからなかったのですが
そしてふみふみがいない、ひとりでのお花見になったのですが
近所に素晴らしい疎水を発見したので
そこでお花見してきました。
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調べてみたら、私が5年間住んで、
春となく夏となく寛ぎに行った疎水と
ずーーーっとつながっている、川崎市の二ヶ領用水だそうです。
もう、運命としか言いようがありません。



来年は、どこで、どんな桜を見ているかな。
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by ballade-T | 2012-04-13 01:10 | ひびのこと。