くもひとつない青空のように  迷うことのない道を歩いてきた  たとえ回り道に見えたとしても   私にとってそれが航路だ
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皆へ。

たった今、マグニチュードが9.0に修正されました。
私のいた川崎市中原区は震度5弱。
長く、大きく、恐ろしい揺れでしたが、
幸い私やふみふみの親族関係含め、
思いつく限りの皆の無事が確認できました。
今は余震が続いていますが、大きな被害もなく過ごせています。


この幸いな状況を踏まえて、私にできることを。
何ができるかしら、どんな風に?誰に声をかけようか。
いろいろ考えてることはあるのだけれど。



心が動かない。



余震。気づかない人もいるくらいの、ほんの少しの揺れ。
フラッシュバックと言うほどひどくないにせよ、
心臓が早鐘を打ち、テーブルの端を掴んでしまう。
揺れが収まってからも、一昨日のこと、
小さな時の記憶、思いだしてしまう。


北海道南西沖地震。小学校5年のときだったかな。
両親と同じ部屋で寝ていた私。
寝ぼけ眼の私に、母が必死で覆いかぶさる。
父が箪笥をおさえる。ものすごい音。机の上の本やものが落ちる。
おさまり、居間で家族合流。金魚の水槽から水がこぼれ、
金魚が床でばたばたと跳ねる。
そんな函館でも、発表の震度は4(旧震度基準)。

震源が近い。奥尻の向かい側に住む、祖母の安否。
朝になり祖母のもとへ。向かう途中の、揺れと津波の惨劇。
波打つ国道。歪んだ田んぼ。廃材の山になった家のあと、
電線にひっかかる昆布。電柱の上に、水で濡れた跡を示す線。
それからいつの頃までかかったか覚えてないけど、
眠るとき、ラジオや音楽をつけて、
枕元の電気をつけておかないと眠れなかった。
そんな記憶が、瞼の裏に、焼き付いている。




でも、もう私も大人になり、幸い被害は何もない。
早く心を落ち着けて、そしてひとまず部屋の片づけでもして、
それから私にできることを行動に移していかなくちゃ。




だって、


行動力が私の取り柄だから。





でもお願い、そのために、少しだけ皆にお願いがあるんです。

メールでもいい、このコメント欄でもいい、
それからツイッターでもチャットでもいい。
いつもより少しだけ強く、私とつながっていてくれませんか。


他愛ない話でもいい、地震と関係ない話でもいい。
昨日見た夢の話や、明日のお天気のこと。

情けない私ですみません。

今回の地震体験も、記録のため残しておこうと思っています。
もう少し落ち着いたら。
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by ballade-T | 2011-03-13 12:46 | ひびのこと。